企業も学生も知っておいたほうがいい!インターンシップ(インターン)は何がいいの?

ビジネス
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こんにちは。😁

最近は今までにも増してインターンシップ(インターン)が日本にも普及してきました。

まだアメリカと日本の差。日本国内でも東京と地方の差はありますが「経団連ルール」が廃止されたこともありこれから一層増えると予想されています。

今回はインターンシップ(インターン)とは何なのか?種類やメリット・デメリットについても解説しています。

是非ご覧ください!👐

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インターンシップ(インターン)とは

インターンシップ(インターン)とは、大学生が在学中に企業で一定期間働いて就業体験をすることです。

内容は様々で、実際の就業体験以外にも、会社説明会・オフィス見学・業務の流れを体感できるグループワークなどがあります。

2021年卒業の就活生から「経団連ルール」が廃止され、インターンに参加した人を優先的に採用する「採用直結型インターン」も多くなってきています。

短期インターンと長期インターン

短期インターンとは?

短期インターンは半日~数週間のインターンシップとなっており、基本的に就活生が企業を知るために行います。

就業体験ではなく、会社説明会・オフィス見学・業務の流れを体感できるグループワークがほとんどになっています。

メリット・デメリットを見てもらうと分かるのですが、就活生以外が短期インターンシップに行くメリットは特にありません。

メリット

就活の選考が有利になる

半日~1日の「1dayインターン」では有利になりませんが、数日~1週間のインターンは「採用直結型」であることが多いです。

就活生は企業を知る為よりも選考を有利に進めるためにインターンに参加していることが多い現状です。

企業が知れる

短期インターンにはほとんどの場合、会社説明会が含まれているので会社のことを知ることが出来ます。

実際に社員と話して情報を仕入れることが出来るのもメリットでしょう。

手軽に行ける

期間が短ければ短いほど忙しい内容ではないので手軽に行くことが出来ます。

デメリット

給料がない

ほとんどの短期インターンには給料が発生しません。

選考がある

短期期インターンでも大企業などの応募が多いインターンはインターンに参加するための選考があります。

人気企業の「採用直結型インターン」ほど倍率が高く参加が難しいでしょう。

長期インターン

実際に営業・エンジニア・デザイナー・マーケティングなどの業務を1ヶ月以上行います。

アメリカでは採用を前提に働きながら仕事内容を覚えるをするをする長期インターンのほうが主流となっています。

メリット

大学1年生から始めれる

長期のインターンは大学生であれば何年生でも始めることが出来ます。

給料がもらえる

企業によって異なりますが「時給」や「歩合」で給料が発生します。

企業によっては正社員と同じくらい稼げるものもあります。

社会人としての実戦経験が積める

社会人と変わらない業務を行うことが出来るので学生のうちから社会経験が出来ます。

将来の夢が決まっている人はその道を早く進むために成長することが出来ます。

将来の夢が決まっていない人も生のビジネス現場を経験することで価値感が広がり選択肢が多くなります。

就活にも活きる

就職活動で聞かれる質問No1の「学生時代に頑張ったことは何ですか?」という質問に答えるエピソードが作れることが大きいです。

また実際のビジネスを経験している分、ほかの学生よりも面接などで印象もよくなるでしょう。

営業職などでコミュニケーション能力を高めていればさらに面接に強くなること間違いなしです。

デメリット

忙しい

学生レベルと言えども社会人と変わらない業務をすることになるので忙しくなります。

しっかりとスケジュール管理をしないと学業との両立が難しくなるので生半可な気持ちでは始めることが出来ません。

まとめ

成長したいなら長期インターン

私個人の意見ですが、大学生はバイトをするより長期インターンをした方が断然良いと思います。

長期インターンの中にはバイトのように学生中にずっと続けることのできるものが多いのでバイトよりもお金も稼げますし何よりも実践経験が積めるというメリットがあります。

ただし、短期・長期に関わらずインターンの学生らにただの雑務を強いる「ブラックインターン」も存在するのでよく考えて選択しましょう。

企業側も自分の会社はブラックインターンではないか十分に気を付けてインターンを開催しないと、会社の評判を落としてしまうかもしれません。