すぐに使える分かりやすい説明をするためのテクニック10選

その他 ビジネススキルなど
生徒
生徒

先生!
僕、説明が上手になりたいです!🔥

先生
先生

おお。いいですね。
しかし、説明が上手になるためには論理的な考え方やたくさんの経験が必要ですよ。

生徒
生徒

えー、時間かかるし大変そうだなあ。
すぐに上手くなれる裏技はないんですか???

先生
先生

裏技とまではいかないですけど、すぐに使えるテクニックなら教えることが出来ますよ!

生徒
生徒

本当ですか!
是非教えていただきたいです!!!

先生
先生

では今回は、「すぐに使える分かりやすい説明をするためのテクニック10選」をご紹介します!

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すぐに使える分かりやすい説明をするためのテクニック10選

・順序を意識する
・デフォルメする
・主題に関係のないことは話さない
・冒頭でイメージさせる
・視覚を使う
・比喩やたとえ話を使う
・数字や権威を使う
・理性だけではなく情も使って話す
・重要なことは繰り返し刷り込む
・質問の受け答えも大切

順序を意識する

話をするときは、「1.2.3...」または「3.2.1...」のように順番を守って話すことを心掛けましょう。

上の写真を説明するときも、

『目の前に川が流れ、その奥に森がある。森の後ろには大きな山が2つあり、その間から綺麗な夕焼けが差し込んでいる。』

といった形で、「手前→奥」の順番で話したほうが分かりやすいですよね。

この順番が混ざってしまうと聞き手が頭の中で情景のイメージを描くことが難しくなってしまいます。

デフォルメする

話を少し誇張するという事です。

嘘をついているみたいでイメージが悪い人もいるかもしれませんが、大事なことです。

お笑い芸人たちの話が面白いのは、より面白く伝えるために重要な部分を強調しているからです。

またこの伝え方は、似顔絵を描くときによく使われます。

ダウンタウンの浜ちゃんの似顔絵は唇がとんでもないことになっていますよね。笑

特徴をしっかり捉え、誇張して話すことで聞き手が頭の中でイメージを描きやすくなるのです。

主題に関係のないことは話さない

主題に関係のない無駄な話し=ぜい肉です。

主題に関係のないことを話すことでかっこ悪い話になってしまします。

聞き手が頭の中で描いているイメージがいろんなところに飛んでいき、段々と本題が何だったか忘れてしまいます。

話していて思いついたことを付け加えて話したくなる気持ちも分かりますが、我慢してまた別の機会に話しましょう。

冒頭でイメージさせる

冒頭で話の全体イメージをさせるかさせないかで相手の理解度はかなり変わってきます。

すぐ一つ一つ話していくよりも、まず全体像を話してから一つ一つ話していくほうが聞き手が頭の中でイメージを描きやすくなります。

視覚を使う

一つ上の内容とも重なってきますが、視覚を使うことで聞き手が頭の中でイメージを描きやすくなります。

写真の犬について話すときも、

「茶色と白で、耳が長くて~」と説明するよりもこの写真を見せるとすぐに理解できます。

まさに、百聞は一見に如かずですね。

比喩・たとえ話を使う

ほとんどの場合、説明とは相手の知らないものを相手に伝えることですよね。

相手の知らないものを相手の知っているものに例えることで聞き手が頭の中でイメージを描きやすくなります。

「可愛い人がいたよ」「カッコいい人がいたよ」というよりも

「橋本環奈似ている人がいたよ」「山下智久に似ている人がいたよ」

と言ったほうが聞き手が頭の中でイメージを描きやすいですよね。

数字や権威を使う

数字や権威使って調べたアピールをすることで説得力が増します。

「来年この会社の売り上げが伸びる確率が高いと思います。」と言うより

「日本の経営者1000人に直接インタビューしたところ、来年この会社の売り上げは89%の確率で7000万円伸びるというデータが出ました。なので来年この会社の売り上げが伸びる確率が高いと思います。」

と言ったほうが多くの人が納得してしまいますよね。

理性だけではなく情も使って話す

論理的に分かりやすく話したうえで、感情を入れると話し上手は完成します。

辛かった話を端的に分かりやすく話しても、なかなかその様子を聞き手が頭の中でイメージを描き辛い時があります。

しかし、泣きながら話したらどうでしょう。

聞き手も「相当辛かったんだろうな」と聞き手が頭の中でイメージを描けます。

重要なことは繰り返し刷り込む

ある心理学者は、人は同じことを20回以上聞くと無意識でも覚えてしまうと言っています。

さすがに説明している最中に20回も同じ言葉を言うことは難しいかもしれませんが、繰り返し入れることの効果はかなりあるそうです。

実はこの記事でも、「聞き手が頭の中でイメージを描く」ということをもう10回書いています。

知らないうちに、「聞き手が頭の中でイメージを描く」ということが大切だという事が伝わっているのではないでしょうか?

質問の受け答えも大切

プレゼンの後などには必ず質疑応答の時間がありますよね。

質疑応答がテキパキできることで、聞き手に「この人は即興でもこんなにスラっと答えられるくらい完璧に把握しているんだ。凄い。」と感じさせることが出来ます。

講演家の中には、わざと話の内容に穴を作って質問を誘導させたり、会場にサクラを仕込んで質問させている人もいるそうです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今日から使えるテクニックですが、かなり効果があるのではないでしょうか。

しかし真の説明上手になる為には、やはり小手先のテクニックだけではいけません。

真の説明上手になる為には、論理的思考能力を身に付けることと練習を積むことは避けて通れない道です。

他の記事でも説明上手になる為の方法を紹介していますので、是非ご覧ください!👐

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